長野計器 製品情報

コーポレートサイト 採用情報サイト
ログイン
以前、Web会員登録されたメールアドレスを入力してログインください。
ログイン
以前、Web会員登録されたメールアドレスを入力してログインください。
ログイン
以前、Web会員登録されたメールアドレスを入力してログインください。
圧力トランスミッタKH15-J33  1MPa現場設置します。  取扱説明書に、ケーブル端末は塞ぐなと 記載がありますが、 端子ボックスに空気を注入しなければならないのでしょうか?

Q&A(よくある質問)

圧力トランスミッタKH15-J33  1MPa現場設置します。  取扱説明書に、ケーブル端末は塞ぐなと 記載がありますが、 端子ボックスに空気を注入しなければならないのでしょうか?

1MPa以下レンジのKH15タイプはセンサ背圧の影響を避けるため

センサ背面を大気に開放しています

KH15-J□□タイプ端子ボックス配線の場合密閉性が高いので

配線ケーブルで外気を導入します。

そのため端末をコーキング(気密性や防水性のために隙間を目地材など

で充填すること)で穴を塞ぐと呼吸しなくなります。 

 

端子ボックスを完全密閉にした場合、端子ボックス内の温度による

内圧変化のため、圧力レンジが2MPa以下の圧力トランスミッタでは

出力が変化する可能性があります。

端子ボックスタイプでは完全密閉にすることは避け、気抜きのための通り道を設けてください。