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グリセリン入り圧力計(GV50)について。 計器目盛板の0点が四角(□)にて、表記されておりますが、 指針がどこを指していれば0と読むのでしょうか? 例えば、指針が四角範囲内を指していれば、どこでも0という判断でよろしいでしょうか?また、四角表記にしている意図はなにですか。

Q&A(よくある質問)

グリセリン入り圧力計(GV50)について。
計器目盛板の0点が四角(□)にて、表記されておりますが、 指針がどこを指していれば0と読むのでしょうか?
例えば、指針が四角範囲内を指していれば、どこでも0という判断でよろしいでしょうか?また、四角表記にしている意図はなにですか。

GVタイプでゼロ点をボックスにしている主な理由は,一般に油圧で使用される為急激な圧力降下の際,指針が針止に衝突してダメージを受けるのを防止するためです。

目盛分割上の真のゼロ点はボックスの中央です。

ボックスの幅は,ゼロ点の許容差に応じた幅になっています。

従って,通常は圧力が0の時は,ボックスの中央を示しています。

ボックスの中にあれば,許容精度内です。四角い帯の部分を圧力:0と読んで下さい。

ゼロの□の幅は±2%F.S.に相当する±5.4°です 

これは(旧)JIS B 7505ブルドン管圧力計 1.5級のゼロ付近の許容差に相当するものです GVは耐久性を良くするために感度を低くしています このためにゼロ付近の誤差が比較的大きく □ゼロとしています